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ごゆるり

なんぞかんぞ毎日思っているはずでして・・・シャンソン歌手・市原民子のつれづれ
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長崎の鐘

70代の生徒さんが「長崎の鐘」をレッスンに持ってこられた。ご主人様が「これなら歌えるんじゃないの?」と選んで下さったとか。「声出てますかしら?」「この音程が難しいわ」と技術的なことばかり気にされるのだが(レッスンだから当たり前ですけど)、何かの拍子に、曲の背景の話になり・・・すらすらとバックボーンをお話下さった。すごく勉強になると共に、歌謡曲・ヒット曲として愛されてきた曲にズッシリ込められた、歴史的事実を考えさせられました。

 

本当に、繰り返してはならないことですね。お昼に放映している「やすらぎの郷」、母が観ていて家にいるとつい、横目で見てしまうのですが、先日戦争に絡むシーンがあって「・・・あの人達は団塊の世代だから僕らの気持ちは、分からないかもしれない」と80代の主人公が呟いていました。何本もあるであろう、世代間の境界線。でも、普通の穏やかな日常が続いてほしい・守りたいと思う気持ちは共通なのではないかしら。自分が、家族が、友人知人が・・・そしてその先へ。シンプルに求めるだけではだめかしら。

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